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ヒートテックで肌が荒れて痒くなる!!代わりのおすすめインナーと対策を紹介

ヒートテックで 肌が荒れて痒くなる人へ 代わりのおすすめインナーと対処法

寒い季節になると大活躍するユニクロのヒートテック…

毎年爆売れしており、もはや1人1着は持っているのではないかという程の人気アイテムです。

でも、僕はヒートテックを着ていません。正確に言うと着ていた頃もあったのですが現在は着るのを辞めました

理由は「肌がカサカサになり痒くなるから」

 

特に秋から冬にかけてとか、冬から春にかけてなんかの季節の変わり目は痒くなりすぎてブチギレそうになります(白目)

実は意外と同じような悩みを抱えた方も多いのではないでしょうか?

この記事では「ヒートテックを着ると肌が荒れたり痒くなる」「ヒートテックの代わりになる暖かいインナーが欲しい」

という方に向けて、対策や代わりのインナーと肌着を紹介したいと思います。

この記事でわかること
  • ヒートテックで肌が荒れたり痒くなる理由がわかる
  • ヒートテックで肌が荒れてしまった際の対処法がわかる
  • 肌が荒れたり痒くならない温かいインナー・肌着がわかる
  • 乾燥肌・敏感肌・アトピー体質の人におすすめのインナー&肌着を紹介

自己紹介

そそ丸
そそ丸
会社員×ブロガー@ssmrblog1011

投資歴3年×日本個別株・米国株・ETF・投信etc…

アイテムレビュー・出会い・投資などちょっぴり役立つ情報を幅広く発信

『自己投資×出会い×金融投資』で人生を豊かにしよう!…とか言いつつ完全に雑記ブログと化した男

 

ユニクロのヒートテックで肌が荒れてしまう理由

 

ヒートテックを着ると肌がカサカサになったり痒くなってしまう理由は主に2つです。

  1. 肌の水分を必要以上に吸い取ってしまう
  2. 化学繊維による摩擦の刺激と静電気

ヒートテックが温かく感じる仕組みは「吸湿発熱」という構造のためです。

人間は常に身体の表面から水分が蒸発しています。その水分(水蒸気)が吸収されて液体になった時に熱が発生します。

この原理を「吸湿発熱」と言います。

ヒートテックはこの原理を利用して温かくなっているのですが、その機能性の高さにより必要以上に身体から水分を吸い取ってしまうのです。

乾燥肌やアトピー体質の場合、肌の水分が元々少ないため身体の水分が多量に奪われることになり、乾燥をより促進させてしまいます。

肌の水分を奪う→肌が乾燥する→よりカサカサになったり痒くなる

という悪いサイクルが続いてしまうんです。

 

また、ヒートテックは吸湿発熱の原理を最大限に活用するために、数種類の化学繊維を折り合わせて作られています。

この化学繊維も原因のひとつです。

化学繊維は乾燥した肌と摩擦が重なりやすく、肌に刺激を与えてしまいます。

さらに摩擦によって静電気も発生しやすくなるため、その刺激で気付かないうちに肌がダメージを負ってしまいます。

乾燥した肌と化学繊維が擦れる→肌に刺激を与える→摩擦による静電気でさらに刺激を受ける

という連鎖が起こります。

また元々化学繊維に対してアレルギーを持っている方は触れただけでも肌が真っ赤になってしまうこともあります。

 

ヒートテックで肌が荒れたり痒くなってしまう時の対処法

 

ちなみに筆者もアトピー体質であり、乾燥肌かつ敏感肌なのでヒートテックを着るのはすぐに辞めました。

常日頃から肌のケアや保護する方法をいくつか試してきたのでその方法を紹介します。

どれもアトピー持ちの人にとっては定番のことですが、日頃から対策を徹底して生活スタイルを変えることが大切です。

ヒートテックを着るのを辞める

まず大前提としてこれ。当たり前だけどこれ。着るのを辞めてください。

冬のインナーと言えばヒートテック!!

というイメージが定着していますが合わないものを無理に着ない方がいいです。痒くなったり荒れてしまう場合はあなたの肌に合っていません。

化粧水や乳液に「お肌に異常が表れた場合は使用を控えてください」と表示があるのと同じです。

特に乾燥肌やアトピー体質の方は着続けているとどんどん悪化してしまうため、自覚症状が少しでもあれば着ることを中止してください。

 

綿100%のインナー・下着を着る

ヒートテックが合わない方は天然素材の綿100%インナーや下着を着用するようにしましょう。

化学繊維に対して、綿100%素材のものは以下の特徴があります。

  • 汗をよく吸ってくれる
  • 速乾性がある
  • 肌に優しく摩擦が少ない

汗をよく吸ってくれますが、必要以上に身体の水分を奪うこともありません。

速乾性もあるため汗をかいたり水に濡れたりしても快適な着心地を保つことができます。

もちろん摩擦も少ないため、肌に過剰に刺激を与えたり静電気が頻繁に発生することもありません。

 

また最近では綿100%でも温かくなるインナーが販売されています。これが本当に重宝します。

詳しい商品内容はまた後ほど紹介しますね。

 

肌を保湿する

女性の方はほぼ毎日していることでしょう。

対して男性は面倒なのか保湿していない人が意外と多い。

こちらの記事でも解説していますが、お風呂あがりに必ず全身保湿するようにしてください。

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冬はただでさえ乾燥しやすい季節です。さらに乾燥肌やアトピー体質の方は肌のバリア機能が低下しているため、潤いを与えて保護する必要があります。

その日だけでなく、毎日継続して保湿して習慣化することが大切です。

場合によっては皮膚科に相談を

上記のことを試しても良くならない場合は皮膚科に相談することをおすすめします。

あまりにも肌が痒かったり、赤みやガサガサといった肌荒れが続く場合、上記のことを試しても一向に良くならないことがあります。

まずは専門の皮膚科医に相談して適切な指示と処方通り対応するようにしてください。

僕も定期的に皮膚科に通っていますが、常に混雑しているため時間に余裕を持って行った方がいいですね…

最近では診察の順番をWEB予約できる皮膚科もあるため有効活用してみると良いでしょう。

 

ヒートテックの代わりはグンゼの綿100%インナーがおすすめ

 

じゃあ肌荒れしなくて温かいヒートテックの代わりになるインナーってどんなものがあるの??

実際に僕が着用しているインナー・下着をいくつか紹介します。

ヒートテックを着るのを辞めてこれらを着るようにしただけで、肌の痒みやカサカサがかなり収まりました。

インナーは第2の肌と呼ばれるのはあながち間違ってません。常に地肌に触れているものですので綿100%素材の優しいものを選びましょう。

【GUNZE グンゼ】 the GUNZE (ザ・グンゼ)スタンダード

肌着メーカーとして最も有名なグンゼのスタンダードな綿100%肌着

半袖しか販売されていませんが年中着用できる汎用性の高い肌着です。

ネクストラコットンを使用しており肌触りが良く、吸湿速乾性や消臭効果など性能も抜群に良いです。型崩れもしにくいため洗濯してもヨレることがありません。

カラーはホワイト・ブラック・ベージュの3色展開。
僕はYシャツの下にはベージュを着ています。透けて見えることもないし、綿100%でベージュのインナーってなかなかないので重宝します。

ちなみにヨレはしませんが、何度も洗濯すると多少縮むためワンサイズ大きめを購入することをおすすめします。

とりあえず2,3枚は持っておきたい肌着No.1

 

【GUNZE グンゼ】YG ダブルホット

綿100%素材なのに温かいインナーがこのダブルホット。

一般的な機能インナーと比べて保湿性が1.3倍向上、吸湿性が2倍向上、乾燥時間短縮と全ての面において機能性バツグンの優しいホットインナー。

とにかく柔らかく肌触りが良いです。着る前に触っただけでも柔らかさがわかります。

自然な温もりで十分温かいです。汗をかいても速乾性があるため冷えることもありません。

カラーはホワイト・ブラック・ネイビーの3色。
僕は主に黒色を着回しています。先ほど紹介したザ・グンゼでは正直真冬は厳しいためこちらを重宝します。

ちなみにこちらも洗濯すると縮みます
同じMサイズでもヒートテックと比べると袖丈や着丈が5センチほど短くなるという…
元々9分丈ということもあり、普段よりもワンサイズ大きめの購入をおすすめします。

ヒートテックの代わりはこのダブルホットで決まり

 

【GUNZE グンゼ】HOT-ON COTTON ホットオンコットン

ホットコットンシリーズは天然素材の綿100%にも関わらず「吸湿発熱」の原理を従来よりも有効活用しているインナーです。言うまでもなく温かいです。

ダブルホットとホットオンコットンの違いって何??

と思ったあなた、僕も最初はそう思いました笑

ダブルホット
  • グンゼの中でもYGという「大人の日常」をコンセプトとしたライン
  • アルゴフォルムカットという製法による絶妙で心地よいフィット感
  • やや厚手なのでインナーとしてだけでなくロンTとしても使える
ホットオンコットン
  • YGラインにもザ・グンゼラインにもある
  • YGラインの方がやや細身
  • ダブルホットと同じような長袖タイプだけでなく、カットオフタイプなど様々

違いはこれぐらいでしょうか。正直どちらでもいいと思います。好みです。

ただホットオンコットンの方には、襟や裾や袖口の縫い目をなくしたカットオフ仕様のインナーもあります。薄手でベージュ色もあるので冬にYシャツの下に着るのに最適です。
(カットオフ仕様は綿90%で10%化学繊維が使用されています)

【GUNZE グンゼ】HOTMAGIC ホットマジック【極】

綿100%素材ではありませんがホットマジック極という究極に温かいインナーもあります。

なんと「これ1枚で綿100パーセントインナー7枚分の暖かさ」とかいうもはや意味のわからない紹介をされています笑

裏起毛になっており、インナーとしては厚手で超絶温かいです。

でも僕の場合は暑くなってしまいあまり着なくなってしまいました笑

寒冷地にお住まいの方にはおすすめです。

 

ヒートテック以外にも選択肢はある

 

以上、ヒートテックの代わりとして十分使えるグンゼの綿100%素材の温かいインナー&肌着を紹介させていただきました。

GUNZE(グンゼ)秋冬インナーまとめ
  • the GUNZE (ザ・グンゼ)スタンダード
  • YG ダブルホット
  • HOT-ON COTTON ホットオンコットン
  • HOTMAGIC ホットマジック【極】

ヒートテックなどの化学繊維インナーだと痒くなってしまう、荒れてしまう、カサカサになってしまう、

という方は今回紹介したグンゼの綿素材インナーに変えてみてください。

「寒い季節=ヒートテック」と僕も勝手に思っていましたが、綿素材でも十分温かく肌に優しいものは今や多く販売されています。

乾燥肌・敏感肌・アトピー体質でヒートテックが合わない方は是非お試しください。

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