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【就活&転職】就活にTOEICは必要ない!?書くなら何点?実は意味ない?【大学生】

【就活生】就活にTOEICが必要なのは嘘!?書くなら何点?実は意味ない?【大学生】

 

「大手に入るにはTOEIC絶対いるよ。お前やばくね?」

大学3年生の冬、他学部の友人に言われた言葉です。

そうです、僕は文系でそこそこの国立大学出身ですが

英語がめちゃくちゃ苦手です。

(そもそも苦手と思い込むことがダメなことなんですけどね…笑)

 

でも、結果から言うと僕は就活で大手しか受けていません。そして内定を6つ獲得しました。

エントリーシートや履歴書の通過率は97%でした。面接へ進んだ企業で落とされた経験もありません。途中でほとんど辞退しました。

TOEICの点数はめちゃくちゃ低かったのに、就活はほぼ無双状態でした。

 

TOEICは就活で必要なのか?

 

結論から言うと、

なくても全く問題ないが、あったら武器になるのは確か。

点数が低くても大手からの内定を獲得することは余裕で可能です。

点数があれば、それはあなたの個性としてアピールできる点になります。

この記事は、TOEICの点数が就活に必要ない!ということを主張する記事ではありません。

なんならむしろ僕も、学生時代にもっとTOEICの勉強をやっておけば良かったな〜と思っている1人でもあります笑

取っておけば武器になるし、会社に入社してからでも楽なので学生の皆さんは今のうちに高得点を取得してしまいましょう!笑

 

点数が低い場合・保持していない場合

 

僕の場合、点数が低すぎてエントリーシートに点数を記載しない様にしていました正直に低い点数を書くと企業によってはその時点で落とされる可能性があるからです。

ただし面接に進んだら必ずTOEICのことを突っ込まれます

面「TOEIC何点ぐらい取れる?」

そ「僕は英語が苦手で真面目に受けたことなくて…学校で受けたやつは途中で寝たりしてしまいました笑」

面「(笑)大体何点ぐらい取れそう?」

そ「地道に勉強は続けているので、500~600点ぐらいですかね…?」

面「もうちょっと!もうちょっと欲しい!700!」

そ「な、700ぐらいなら頑張ります!汗」

はい、これで受かります。本当の話です。

 

ここまでユニークな例は数社でしたが、聞かれても、受けてないけど地道に勉強を続けていることをアピールすることが大切です。

企業はTOEICの点数で人を選んでいるわけでなく、「人」で選んでいるところの方が多いです。

TOEIC高得点者を上回る人間力をアピールすれば良いだけです。

僕の経験では、企業はTOEICの点数が高い人が欲しいのではなく、入社してからもコツコツと頑張って点数をとってくれればそれで良いと考えているところが多いなと感じました。

 

実際に入社してから英語の研修などもあったり、教材を配ってくれる企業もあります。

僕が受けた中では、基本的に旧帝大と早慶しか取らず、MARCH関関同立で受かれば奇跡という企業もありました。

もちろん、グローバルな展開をしている企業であったため、絶対にTOEICのこと聞いてくると思ったら、結局最後までTOEICの話は一度も出ず、最終的に内定をもらいました。

 

また、現在僕が勤務している会社の最終面接は3人VS役員5人だったのですが、僕の隣の旧帝大の学生はTOEIC880点でした。しかし最終的に彼は落ちていました

企業や人事によって、重要にしているポイントが違うことは確かですね。

 

点数が高い場合・保持している場合

 

あなたがTOEICの点数を保持しているなら迷わずエントリーシートに書きましょう

ただし注意点があります!!

大手企業を受ける場合、基本的に600点に達していないのであれば書かない方がいいです。

ですが企業によっては求めている点数が700点以上のところもあるので、そこは入念に調べることが必要です。

総合商社の一部外資系企業だと、そもそもTOEICの点数が取れて当たり前というスタンスのため、最低でも800点は必要になってくるとされています。

 

だからと言って最初から受けることを諦めないでください

就活生の情報交換サイトなどに惑わされないでください

実際に、

「あそこの企業はTOEIC700点はないと落とされる。」

と言われていた企業でも内定をもらうことは可能です。

実際に僕や

TOEICを選考で重要視している企業があることは確かですが、それ以上に「人間力」「コミュニケーション能力」「独自性」「何を経験して何を得たか?」を見ています。決して最初から諦める様なことはしないでください。

 

入社してから大丈夫なの?

 

TOEICの点数が低くても内定をもらった。TOEICの点数を実は嘘をついて申告していた。

心配になりますよね?

結論から言うと全く大丈夫です。

ただし、後者の点数を嘘をついて申告するのはあまり良くありません。印象悪いです。そりゃそうですよね嘘ついてるんだもの。

しかし、あの超大手損保の内定者全員のTOEIC平均点と、入社してから実際に受けたTOEICの平均点が大きく違ったというのは有名な話… 笑

盛るのはいいですが程々にしましょう。

 

僕は元々点数が低いので点数は申告せず、勉強を頑張っているというスタンスで貫き通しました笑

現在の僕はというと、もちろん悪戦苦闘しており、当初よりは点数が伸びていますが会社が求める点数には届いていません

かといって怒られるわけでもなく、上司から

「TOEICやれよ~お前らの時代からは点数厳しいんだから出世できなくなるぞ~」

なんて言われるぐらいです。呼び出して説教なんてことはありません笑

もちろん点数が低い人は特別講習やらを受けさせられたりしますが、1人だと勉強が進まない僕にとっては強制的にやらされる方が向いてるので、むしろ良い機会だったりします笑

海外赴任するには最低でも700~800点はないとダメ みたいな規則はありますけどね。

また一般社員から役職に昇格する際にも点数が必要になってきます。これは会社によって違うと思いますが、大手なら大体600~700点以上ではないでしょうか??

結局のところ、入社してからTOEICのことで会社生活が終了するなんてことはありませんのでご安心ください笑

 

終わりに

 

就活生の間では様々な噂が飛び交うのでどれが本当の情報か分からなくなりますよね。

TOEICの情報に関してもそうだと思います。

就活においてTOEICの点数を取得してアピールすることは武器にもなるし大いに意味があります。だからといって慢心してはいけません。あくまでアピールポイントの1つとして認識すべきでしょう。

そして、TOEICの点数が低いからといって決して不利になるわけではありません。TOEICよりも魅力的なアピールポイントを探し出して武器にしましょう。そのためには自己分析を何度も何度も繰り返して、面接力に磨きをかけることが必須となります。

 

これから就活が本格化してくる時期です。この時期からインターンへ参加するなどして就活の姿勢へと切り替えていきましょう。ライバルはもうとっくに動き始めています

それでは今回は以上です。

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