『そそ丸』のプロフィール

 

はじめまして、当ブログを運営しているそそ丸 です。

今回は僕のプロフィールと山あり谷あり人生について紹介していきます。

基本プロフィール

・年齢:20代
・趣味:釣り/ドライブ/筋トレ
・仕事:ただただ普通の会社員
・好きな食べ物:汁なし坦々麺
・好きなスポーツ:バスケットボール

高校生まで地元で過ごし、大学時代は県外で過ごしました。

弾丸一人旅なども好きで、学生時代はよくバッグひとつでサバイバル旅をしていました。

現在はメーカーに勤めています。

 

以降は僕の生い立ちについてご紹介していきます。

 

【小中時代】〜芸術とバスケ大好き少年〜

 

所謂どこにでもありそうなベッドタウン的な町で育ちました。

 

小学生の頃の僕は絵を描くことや工作が大好きで、特に得意なスポーツもなく足が速いわけでもなく…

しかし、小学4年生の頃にアメリカから転校してきた帰国子女の友人に誘われバスケ部に入部。

小中通じてとにかくバスケにのめり込んでいきました

小学生時代は部活とミニバス!中学時代も部活と地元のクラブチーム!バスケ!バスケ!バスケ!

 

毎日きっつい練習に加え、鬼の様に厳しいコーチ…
自然と身体も内面も鍛え上げられていました

 

 

【高校時代その1】〜井の中のそそ丸、大海を知る。〜

 

中学時代、僕は部活はもちろん勉強もガムシャラに取り組んでいました。

これまた厳しい予備校にも通い、授業が終わった後も先生に頼んでマンツーマンで教えてもらい、結果的に県内トップクラスの進学校に合格

当時は自分のことを「神童」と思っていましたね笑

なお、その自信は高校に入学して一瞬で崩壊しました。高校生になって最初の中間テスト、…なんと学年で後ろから数えて10番目でした笑

 

「いやいやいや、なにこれどういうこと????」

 

これから先、どんなに頑張ったつもりでも大して順位は変わりませんでした笑

頑張っても頑張ってもどんなに努力しても、周りに全くついていけない。

 

こんな順位を取り続けてたら自然とやる気もなくなり諦めモードに突入します。今思えば努力していた「つもり」だったのかもしれません笑

 

勉強がダメならバスケに打ち込もう!!そう思って小中と同じように部活にとことん打ち込みました。しかし、ここでまた悲劇が…

膝を負傷してしまったのです。走ることはもちろん、しゃがんだりするだけで痛い痛い。もちろんドクターストップで部活には参加できず。

 

勉強も部活もうまくいかなくなり、何に熱中すればいいか分からなくなっていました

 

【高校時代その2】〜SNSやブログを通して女性と会いまくる〜

 

当時の高校生の間では「mixi」「GREE」などのSNSや、「リアル」と言われるブログの様なものが流行しており、もちろん僕も利用していました。

勉強もやる気が起きず、部活にも参加できなった僕はその鬱憤を晴らすかの様にどんどん投稿していました。(いや勉強に打ち込めよ!!ってツッコミはなしでお願いします笑)
するとその内容が受けたのか、僕の投稿は学校内でもかなり広まり、他校の生徒にも僕の存在が認知されるようになりました

ここから僕の人生が一気に動き始めます。

 

なんとSNSやリアルを通じて色んな人と遊べるんですね。刺激的すぎました。こんな楽しい世界があるのかと。

この後ドップリとこの遊びにハマっていき、本当にたくさんの人と会いました。

 

流石に3年生になったら受験を控えて危機感も覚えましたが、時既に遅し笑

謎のプライドもあったため滑り止めの私立を受けずに、そこそこのレベルの国公立に突撃。そして撃沈。浪人が確定しました。

 

浪人が決まったものの、僕の高校は学年で100人以上は浪人する様な学校だったので、そこまで気にしていませんでした。

【浪人時代】〜遊びと勉強を両立??〜

 

浪人生になった僕は予備校に通う様になりました。

授業を受けて自習室にこもる毎日…とはいかず、相変わらずSNSやアプリを使って遊んでを繰り返していました。もちろん基本は勉強していましたよ笑

 

予備校に通ってて面白かったのは、今まで会うことのなかった色んな人達と友達になれたってことなんですよね。

特に印象に残ったのは、中高一貫の学校に通っていた人達って勉強も遊びも本気で両立してる人が多いってことです。

なんていうか、勉強の仕方も効率が良いというか、公立高校の人たちより「遊び」を知ってるというか。単にその人達の地頭が良かったり家がお金持ちってだけかもしれませんが笑

 

なんだかんだで新しい人達と出会い刺激を受けつつ、勉強も頑張り、遊びも頑張り、成績もそれなりに伸びていきました。

 

でもやっぱり、受験の神様は遊んでる人には微笑んでくれないんですよね。

センター試験を終えて、第一志望の大学はB判定、第二志望はA判定でした。僕は第一志望の大学を受けることに決めました。

 

そして第一志望の国公立も、後期日程で受けたA判定の大学も落ちました

残っているのは併願でいくつか受けて合格した私立。その中のある大学に進学しました。

【大学時代その1】〜遊びまくりつつ仮面浪人を決意〜

 

やっと大学生になれた僕はもうめっちゃくちゃ遊びまくりました。一人暮らしになったということもあって週5~6日ほぼ毎日違う人と会って遊んでいました

自然と友達もできてサークルにも入り、楽しい毎日を送っていました。

 

大学生になってからも高校時代の友人と定期的に遊んでいたのですが、その際に

 

「残念だったね、まあ世間的には悪い大学じゃないからいいんじゃない?」
「浪人して○○大かあ…正直微妙だよね…」
「就職とか大丈夫なの?」

 

なんてことを普通に言われました笑

 

僕が通っていた高校では「旧帝早慶以下は負け。最低でも上位国公立。」みたいな風潮があり、まるで某掲示板の学歴板が現実世界に存在しているかの様な世界でした。

学校側の洗脳もなかなかのもので、当時高校生だった僕達は極端な思想に影響されていたと言えます。

そんな環境で生活してきたため、高校時代の友人達の発言は至って普通なのです。

 

・「そんなこと言われても気にしない気にしない」
・「は?ふざけんじゃねえ!やってやるわ!!」

 

の2つの選択肢が頭に浮かび、僕は後者を選びました。

【仮面浪人】〜原動力は…?〜

 

仮面浪人する決意をしたものの、周りが楽しい学生生活を送ってるなか自分だけ受験勉強するのは中々厳しいものがあります。

 

まず、確実に精神的に病みます。これは僕だけではなく、周りの仮面浪人してる友人もそうでした。中には病院に通いつつも勉強してる人もいました。

僕も相当危なかったです。
でも、今まで通り色んな人と会って遊び続けました。

 

全力で勉強して、全力で遊ぶの繰り返しです

僕の中では既に日々色んな人と遊ぶことがルーティンとなっていたため、むしろそれがヤル気を起こすエナジードリンク的な役割を果たしていました。

 

結果、最終的に自分が望むレベル、というかこれが自分の限界だったのでしょう。
一応そこそこな国立大学に合格することができました。

【大学時代その2】〜バイト×出会いの相乗効果〜

 

仮面浪人を終えた僕は大学を中退して、新たな地域で4年間を過ごしました。

2つ目の大学ではサークルなどに属さず、ひたすらバイトに打ち込みました。
というのも、バイトが楽しすぎたからです。

 

僕がしていたバイトは基本給+出来高で、案件や商品を売れば売るほど給料が増えていくという仕組みでした。数字を伸ばすためには自分から声を掛けなければ始まりません。

声を掛けて、提案をし、成立してその後も信頼を得続ける。

この一連の流れが気持ち良くてたまりませんでした。

 

このバイトで培った力が、プライベートで人と話す際にもかなり役立ったのです。つまり、バイトを通してトーク力が強化されたのです笑

この頃には色んなアプリでほぼ毎日と言っていいほど人と会っていました。

信じられない話ですが、県外はおろか全国様々な地域から会いにきてくれる人もたくさんおり、

もう卒業のこの頃には経験人数は1000人近くにもなっていました。

日本地図で行為をした人の出身地を塗りつぶしていくと、

天下統一する直前の豊臣秀吉の領地みたいになっていました(白目)

【卒業〜現在】〜会社員になる〜

 

バイトで培ったトーク力で就活では内定を獲得しまくりました。面接で落ちたことは一度もありません。

しかし最終的には家庭の事情もあり地元に戻ることとなりました。

未だに友人に「お前がメーカーに入るとは思わなかった笑」と言われますが、自分でもその通りだと思います笑

とは言いつつも入社した会社に特に不満はなく、現在は自分が本当にしたいことを模索しつつも、目の前の事に全力で取り組んでいます。
そしてハードワークハードプレイを心掛けてメリハリある生活を送っている…つもりです笑

このブログを始めた理由

1つ目 「なんで?」を解決するため

周りの人から本当によく聞かれました。

バイトでは「なんでそんな売れるの?」「なんでお前にそんなたくさんお客さんつくの?」
恋愛関係では「なんでそんな会えるの?」「なんでチビなのに俺よりモテるの?」

実際僕は高身長細身マッチョイケメンなんかでは全くありません。仕事も現在はバリバリ営業マンでもありません。

そういった「なんで?」に対して自身の経験をもとに答えていきたいと思っています。

2つ目 高校生ぶりにブログを書きたくなったから

僕の生い立ちの【高校時代】で話した通り、当時僕が書いていたブログ(の様なもの)は爆発的にウケました。

中には批判的な人もいましたが、周りの人から「めちゃおもろい笑」「次も楽しみにしてる!」と言われてとても嬉しかった思い出があります。

ふと当時を思い出し、また誰かに楽しんでもらえればなと思って始めたのも理由の一つです。

3つ目 先輩の影響

大学時代に仲良くしてもらっていた先輩がいて、その先輩がブログを書いていることを知りました。
あるときブログを紹介されて以来、完全に読者になっていました笑

『自身が「先駆者」となって様々な体験をし、そこで得られた情報を提供することによって、その人の「人生の選択肢」を手助けする』

先輩のブログに書かれたこの言葉を見て、

「うっわ、だっせえ…」

と思いつつ、気付いたらワードプレスをインストールしていました

完全に先輩の影響を受けています。

 

4つ目 若者の手助けをしたい

僕も若者と言えば若者ですが..笑

僕は現役ストレート合格&卒業した人に比べて2年遅れています。普通、2年遅れているということはマイナスなイメージがあると思いますが、僕は逆にその部分をアピールして自ネタにしたりしています。

受験、就活、恋愛、…色々なジャンルがあると思いますが、ストレートな人生を送っていないからこそ得たものも多いと思っています。

その得たものをアウトプットすることによって、現在の若い方々の助けになればと考えています。

最後に

 

僕は決して超絶イケメンではありません。高身長でもありません。むしろチビです。
いわゆる世間でもてはやされてるハイスペ系男子ではありません。チャラい系でもありません。

周りの人達からは

「一見真面目なのに、何故か経験人数やばいし、キャラに振れ幅ありすぎてやばい笑」

と言われます。
自分でもやばいと思います。

でも、進学校で超落ちこぼれて浪人も仮面浪人もして経験人数1000人ってなかなかいないと思うんです。
そんな闇が深い(?)経験から得たことを、ある時は真面目に、ある時は不真面目に発信していくつもりです。

そのギャップの高低差を楽しんでいただけると幸いです。
もちろん、役に立つ情報も発信していきますのでよろしくお願いします。