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【メンズ】細すぎ薄すぎ眉毛はNG!ナチュラル眉に整える便利アイテム紹介

【メンズ】細すぎ薄すぎ眉毛はNG! ナチュラル眉に整える 便利アイテム紹介-2
白くまくん
白くまくん
まーた眉毛やりすぎて薄くなってしもた…。まあわし眉毛ないんやけど(全人類大爆笑)
そそ丸
そそ丸
今回は眉毛を整えるのに必須な便利アイテムを紹介します。整える際に失敗してしまう人、細くしすぎたり薄くしてしまう人は必見です。

 

皆さん高校生の頃って自分がどんな眉毛に整えていたか覚えていますか?恐らくですが、まあまあ細くて薄い眉毛にしていた方もいたのではないでしょうか?

特に野球部の人たちなんてみんな超細眉でしたよね笑

 

確かに少し前までは細眉も流行っていたのですが、今では全く流行っていません。むしろ残念な眉毛として認識されています。

どちらかというと自然体かつ清潔に整えてあるナチュラル眉毛が流行っていますよね。

特に女性は細眉の人は今では全くと言っていいほど見かけません。ナチュラル眉や太眉がベーシックとなっている時代です。

男性も例外ではなく、現在はナチュラル眉が基本の時代。それでも細眉や薄眉の人を見かけることがあります。

眉毛は顔の印象を決めてしまうとても重要な部位。でも昔の名残でついつい眉毛を細くしすぎてしまったり薄くしすぎてしまう、または失敗してしまう人もいるのではないでしょうか?

 

今回はそんな人に向けて眉毛を簡単にバッチリと整えることができる最強アイテムを紹介します!

この記事の内容
  1. 目指したい眉毛の形
  2. 眉毛を整える際にしてはいけないこと
  3. 眉毛を整える基本の道具
  4. 超便利アイテム 『アタッチメント付き眉毛シェーバー』

 

自己紹介

そそ丸
そそ丸
メーカー会社員×ブロガー@ssmrblog1011

投資歴3年×日本個別株・米国株・ETF・投信etc…

アイテムレビュー・投資・就活などちょっぴり役立つ情報を幅広く発信

自己投資と出会いと金融投資で人生を豊かに!…なんて掲げたはいいものの完全に雑記ブログと化した男

 

目指したい眉毛の形

 

「眉毛 整え方 メンズ」と検索すると写真付きで整え方を紹介しているサイトがたくさん出てきますよね。

それらのメンズ眉毛の整え方に共通している手順がこの3つ

  1. コームで眉毛の流れを整える
  2. 理想の眉毛の形と比べてハミ出ている部分をカットする
  3. カットした箇所の短い無駄毛や産毛をシェーバーで剃る

 

そして共通している意識するポイントがこの3つです

  1. 眉頭は目頭の直上
  2. 眉山は黒目のおおよそ外側
  3. 眉尻は小鼻と目尻を繋いだ延長線上

 

そして完成する眉毛…いわゆる目指したい眉毛の形が以下のような眉毛です。

人によって骨格や元々の生えている毛の量などが違うため「これ!!」とは一概には言えませんが、形状的にはこれらのような形がベンチマークになるでしょう。

目指したいメンズ眉毛の形 目指したいメンズ眉毛の形 目指したいメンズ眉毛の形

基本的には眉頭から眉山に向かって角度5°程度で上がっていき、眉山から眉尻にかけて下がっていく形になります。

実際はここまでキリッとなるまで整えなくても良いかもしれません笑

もう少しナチュラルな感じで良いかと思います。

あくまでイラストですので、ベースの形がこれらの様な形という認識ですね。

 

眉毛を整える際にしてはいけないこと

 

眉毛を整える際にしてはいけないことを解説します。

実は誰しもが一度はやってしまっていることです…

できることなら、これから解説する事はしないようにしましょう。目の周りって想像以上にデリケートな部位ですし、もちろん見た目の印象にも影響してきます。

眉毛はなるべく抜かないようにする

よく眉毛を整える際の手順にサラッと『無駄な部位を抜く』と解説されていたりしますが、実際は抜くのは辞めた方がいいです。

その理由はこの3つ

眉毛を抜かない方がいい理由
  • まぶたへのダメージが大きくタルむ
  • 抜いた部分が生えてこなくなる可能性がある
  • 埋没毛になる可能性がある

 

剃るよりも抜いたほうが、次の毛が生えてくるのが遅くなるため手入れの頻度は確かに減ります。

しかしそのメリットよりも実はデメリットの方が多いのです。

目の周りは人間の顔の部位の中でも特にデリケートな部位。眉毛を抜く行為は痛みも伴いますし、繰り返すにつれてまぶたがタルんでくる可能性が高くなります。

また、繰り返し抜いているとその部位と周辺の毛の量が少なくなっていきます。もう二度とその部位から毛が生えてこなくなってくることもあり得るのです。髭は抜いても抜いてもどんどん生えてくるのに不思議ですよね…

そして髭を抜くと埋没毛になると言いますが、眉毛も例外ではありません。

埋没毛とは、気を抜くのを繰り返すことによって毛穴の形が歪んでしまい、次に生えてくる毛が皮膚の中で成長してしまうことです。

こうなってしまうと毛が皮膚の外に出てこないため、炎症を起こしたりトラブルの元になってしまいます

 

眉上をなるべく剃らないようにする

イケメンの定義として『目の眉毛の距離が近いこと』がよく挙げられていますよね。

確かに外国のイケメン俳優などを見てみると皆さん目と眉の距離が近いです。

よし!目と眉の距離が近い方が良いんだな!じゃあ眉下はそのままで眉上を剃ろう!

などと思った方もいるのではないでしょうか…?

 

実は目で見てわかるレベルで眉上を剃ることは避けた方が良いのです。

眉上の部分って少し盛り上がっていていますよね?この盛り上がった部位を眉丘筋と呼ぶのですが、眉上を極端に沿ってしまうとこの部位があらわになってしまいます。

この眉丘筋が目立つと、日本人の場合なんとなく違和感があったり老けて見えてしまうのです。

 

そもそも日本人は欧米人や西洋人と比べて骨格や筋肉の形状が全く違います。何なら同じ日本人でも人それぞれ違います。

「目と眉の距離が近い方が良い」ことが全ての人に当てはまるわけではないということを把握しておきましょう。

 

まだ少し太くて濃いかな…?程度でやめておく

 

実は最も重要なことがこれ。いわゆる『やりすぎ』というやつです。

美容室で散髪してもらった後に、「あれ…ちょっと短くしすぎじゃない…?」と思ったことはないでしょうか?

プロの美容師さんでもついつい切りすぎてしまう人がいるように、人間は一度やり出すと止まらなくなってしまう習性があります。

 

特に眉毛の場合、自分では良いと思っていても周りから見たら明らかに薄すぎたり短すぎたりしてしまうこともあります。

男性の眉毛でいま最もウケが悪いのが「細すぎ薄すぎ眉毛」なんです。

やりすぎだけは絶対に避けたいですよね。

 

基本的に眉毛のお手入れは、まだイケるかな…?程度に留めておくのが最も安パイでしょう。

 

眉毛を整える基本の道具

 

それでは眉毛を整えるのに必要な道具を紹介します。

基本的に必要と言われている道具は以下の3つと言われています。

眉毛を整えるのに必要な道具
  • コーム
  • ハサミ
  • シェーバーor眉用カミソリ

 

コーム

コームは眉毛の流れを整えるだけではなく、はみ出した毛を確認するためにも役立つアイテムとなっています。

ハサミでカットする際にもコームで毛を固定するのに使えますので必須道具と言えるでしょう。

 

ハサミ

コームで整えてはみ出た部分をカットするのに使用します。

通常のハサミよりもサイズが小さく、先端が細く曲線になっているのが特徴です。

特にこの「匠の技」というハサミなのですが、めちゃくちゃ使用感が良いです。このシリーズはハサミだけではなく爪切りなども展開されているのですが、正直ド素人が使っても他の物とは違いがわかる一品となっています。

満足感を得たい人には匠の技シリーズをオススメします。

 

シェーバーor眉毛用カミソリ

無駄な部分を取り除くために必要な道具になります。

シェーバーの方が肌に優しいですが、眉毛用カミソリだと深剃り出来るため綺麗に整えることが可能です。その代わり短期間での買い替えが必要です。

どちらが良いかは個人の好みによります。ぶっちゃけどちらでも良いです。

最近では肌に優しい敏感肌用カミソリなども販売されているため用途によって選ぶのが良いでしょう。

超便利アイテム 『パナソニック ER-GM30』アタッチメント付き眉毛シェーバー

 

さて、先程紹介した眉毛を整えるために必要な道具以外にも、実はかなり画期的なアイテムが存在します。

コームとハサミを使って長さを整えるのが最も一般的なのですが、いくつかデメリットもあるんです。

コームとハサミのデメリット
  • 長さを均等にできない
  • 一部分だけ短くしすぎて眉毛に穴があく
  • 時間がかかる

僕もコームとハサミで眉毛の長さを整えていた頃はこれらの失敗を何回も経験しました。

プロなら毎回綺麗に整えることが出来るかもしれませんが、そうでない人がほとんど。毎回同じ長さで整えることはほぼ不可能に近いです。

特にやりがちなのが、一部分だけ短くなってしまうこと。眉毛に不自然に穴があいてしまうこともあります。

何より時間がかかる…。正直、平日に残業を終えて帰宅した日なんて眉毛を整えるのに時間かけたくありません

 

そこで超おすすめなのがこのパナソニックの『アタッチメント付き眉毛シェーバーER-GM30

 

このシェーバー1本さえあれば先ほど紹介した3つのアイテムが必要なくなるんです。

特徴は以下の通り

パナソニック『ER-GM30』の特徴
  • 普通のシェーバーとしても使える
  • 先端の刃幅が細くなっているため小回りが効く
  • アタッチメントを装着すれば眉毛の長さを均等に整えることが可能
  • アタッチメントの長さは2m,4m,6m,8mの4種類

 

使い方もとっても簡単です。

  1. 好きな長さのアタッチメントを装着する
  2. 眉尻から眉頭にかけてシェーバーをなぞらせる
  3. これを2,3回繰り返す
  4. 綺麗な眉毛の完成

たったこれだけで失敗することなく眉毛を整えることができます。

アタッチメントの種類は2m,4m,6m,8mの4種類ですが、2mを使ったとしてもジョリジョリの薄すぎ眉毛になることはありません。

眉毛って肌から真っ直ぐ上に垂直に生えているわけではないため、完全に2mになることはないんです。どちらかというともいう少し長めで自然な仕上がりになるという感覚ですね。

ちなみに僕は4mのアタッチメントを使用しています。

 

  • 眉毛を整えるのに失敗したくない!
  • 眉毛を時間をかけずにもっと簡単に整えたい!

という方は是非この『パナソニック ER-GM30』を使ってみてはいかがでしょうか?

 

目指したいメンズ眉〜整え方と便利アイテムまとめ

 

まずはメンズが目指すべき眉毛の形を認識しましょう。

目指すべき眉毛の形
  • 細すぎず薄すぎず、自然で清潔感のあるナチュラル眉

 

ついついやりがちな眉毛に関するしてはいけないことです。以下のことはしないようにしましょう。

眉毛を整える際にしてはいけないこと
  • 眉毛を抜く→まぶたのタルみや炎症の原因となる
  • 眉上を極端に剃ってしまう→眉丘筋があらわになり、不自然に見えたり老けて見える
  • 細くしすぎたり薄くしすぎてしまう→まだイケるかな…?程度でやめておく

 

眉毛を整えるのに必要なアイテムは以下の3つと言われています。

眉毛を整えるのに必要な道具
  • コーム
  • ハサミ
  • シェーバーor眉毛用剃刀

 

超便利アイテム『パナソニック ER-GM30』アタッチメント付き眉毛シェーバー

 

これだけで、コーム・ハサミ・シェーバー3つの役割を果たしてくれます。これ1本買っておけば間違いなし!

『パナソニックER-GM30』の特徴
  • 普通のシェーバーとしても使える
  • 先端の刃幅が細くなっているため小回りが効く
  • アタッチメントを装着すれば眉毛の長さを均等に整えることが可能
  • アタッチメントの長さは2m,4m,6m,8mの4種類

 

もし眉毛をナチュラルにかつ綺麗に、そして時間をかけずに簡単に整えたいのなら、迷わずパナソニックER-GM30を使用してみてはいかがでしょうか?

どんな人でもモテ眉になることができますよ。

 

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